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300年前の日本人の生活と山岳信仰を体感する2泊3日

古道トレッキング (中山道・木曽御岳)

このツアーの物語は約300年前にタイムスリップし、まず木曽路に生きる日本人の営みを体感して頂きます。また、山岳信仰はその生活と深く関わり、野山と田畑の四季と共にあります。旅人が巡礼した道を辿り、滝で身を清め、霊山に頂き立つ。「日々の暮らしそのものが修行である」日本人が行って来た自己との対峙を体験します。
宿での夕食は、軽精進料理もしくは本精進料理から選択可能です。心身共にスッキリと綺麗になる2泊3日です!
長野県在住の現地ネイティブ英語ガイドもしくは通訳案内士とスルーガイドが同行します。

代 金

古道トレッキング (中山道・木曽御岳)

おひとりさま

おとな・こども同額 230000 2名参加
おとな・こども同額 170000 3名参加
おとな・こども同額 140000 4〜6名参加
おとな・こども同額 130000 7名参加
おとな・こども同額 120000 8名参加

プラン詳細

期間 2022年7月1日(金)~2022年10月5日(水)
除外日 上記以外
ご旅行・プラン代金に含まれるもの ・ガイド代
・宿泊費
・各体験費用
・ツアー食事代
・ツアー内移動費
最少受付人員 2名
最少催行人員 2名
最大申込人員 8名
運行会社 アルピコ交通、他タクシー会社
添乗員の有無 なし
スタート時間 9:30
所要時間 2泊3日
予約締切 ご旅行日の20日前まで
決済方法 クレジットカード
ー集合場所ー

JR木曽福島駅

ー注意事項ー
  • ネイティブ英語ガイドもしくは通訳案内士とスルーガイドが同行します。
  • 当企画は、グループ貸切企画となります。グループ内にて、お部屋のリクエスト対応が可能です。
     また、その場合2名1室での追加料金などは発生しません。
    (例:グループの内訳が、4名1家族+2名1家族の6名参加の場合)4名1室+2名1室の対応
  • 宿泊先は、宿坊の為、バス・トイレ共用ルームのみ 
  • 全日程を通して、雨天時の代案を準備し、また雨天でも体験可能なアクティビティですが、警報・警戒レベルの悪天候の際は、予定アクティビティの一部もしくは全部をキャンセルする事あります。また、それに伴う返金はありません。
  • 本格的なトレッキングコースの為、トレッキングシューズをご準備ください。レンタルはありません。
ーその他ー
  • 御嶽古道トレッキング時の修験者のレンタル一式(笠・金剛杖・白装束)は、フリーサイズのみ
  • 昼を含め、飲料水等のサービスは含まれない為、ご自身で水筒等のご準備をお願します。
  • スーツケース等はスルーガイドのサポートカーに搬送。
ー取消料ー

契約成立後、お客様のご都合で契約を解除する場合、旅行代金に対してお客様1名につき下記の料率で取消料をいただきます。なお、複数人数のご参加で、一部のお客様が契約を解除される場合は、ご参加のお客様から運送・宿泊機関等の(1台・1室あたりの)ご利用人数の変更に対する差額代金をそれぞれいただきます。

20日〜8日前 7日〜2日前 前日 当日 旅行開始後の無連絡不参加
20% 30% 40% 50% 100%
ー企画実施会社ー

一般社団法人 長野県観光機構
長野市中御所岡田町131−4 ホテル信濃路3階
旅行業登録:長野県知事旅行業第2種第436号
総合旅行業務取扱管理者:三井  猛司

お問い合わせ連絡先:026-219-5274

お申し込み

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プラン内容

日本の林業と伝統木工に触れる

国土の67%、2/3が森林の日本の林業と伝統木工に触れ、環境の取り組みを知ります。当ツアーで行く木曽は90%以上が森林です!

ふるさと体験館にて各種体験

<お箸作り>
木曾ひのきを材料として、あなただけのオリジナルのお箸を作ります。
<農作業体験>
ジャガイモ・トウモロコシ・赤カブ゙等、季節の野菜を収穫体験します。
<籾殻かまど体験>
昔ながらの「もみ殻かまど」でご飯を炊いて、体験館特製のみそを使ったみそ汁や漬物と一緒にお召し上がりいただきます。

山岳信仰で有名な御嶽古道と神社参拝

約1,300年前の開山以来「御嶽信仰」のご神体としても厚い信仰を集め、人々の心象風景に深く刻まれてきた木曽御嶽山。豊かな自然と共生し、霊山への篤い信仰心の元で受け継がれてきた透明な空気と時間を体感していただきます。

滝行体験

滝行体験は、不動明王が祀られ御嶽教の信者が今も水行を行う行場となっている清滝で、身を清める代表的な修行を体験。

御嶽神社里宮

トレッキングの前に、御嶽神社里宮を参拝します。長い石段を上り詰めると巨大な岩壁を背にして社殿が建っています。

御嶽古道で、修験者体験

山全体がご神体の御嶽山でのトレッキングです。標高2937mに位置する、御嶽神社の社殿を目指し、荘厳な神道を感じていただきます。
御嶽古道では、修験者の衣装 (笠・金剛杖・白装束)を着て歩きます。
昼食は修験者達が古来より食べたお弁当「竹皮おにぎり」をご用意します。
コース:田の原参道→遥拝所→大江権現→八合目→富士見石→ 
一口水→大のぞきの岸壁→王滝頂上社務所

中山道トレッキング

かつて江戸から京都をつないだ五街道のひとつ中山道。木曽を通ることから「木曽路」とも呼ばれています。街道沿いには宿場町があり、旅人のための宿や茶屋が設けられていました。江戸時代の街並みを残す宿場町、妻籠宿から馬籠宿へ続く山の中の街道、約9キロを歩きます。
森の中の石畳の道や苔むした石仏、峠近くの茶屋、山の眺め、美しい山間の農村風景など、かつてここを歩いた人々と同じ風景を見て、はるか昔の日本にタイムスリップしたような気分が味わえます。
中山道は江戸時代に大名の参勤交代にも使われた道。江戸と領地とを一年ごとに往復する際に、大勢の供をしたがえた大名行列が街道を通ったことから、外国人旅行者には「サムライトレイル」とも呼ばれ、人気が高まっています。

終点は、馬籠宿

昼食は、馬籠宿と妻籠宿のほぼ中間地点にある茶屋で、名物栗おこわのお弁当をいただきます。
今回の旅の終点は、木曽路の最南端の宿場町である馬籠宿。馬籠宿は山の尾根に沿った石畳の坂道の街道沿いに、復元された古い家並みが続いてます。かつての宿場町のにぎわいを感じることができます。