コピーしました

山岳ガイド武藤慶太と巡る 日本一の雪渓とスキーの歴史100年 夏の白馬

・白馬の山を知り尽くした登山ガイドであり、白馬山麓で「白馬天然温泉 山のホテル」を営む武藤慶太氏が全行程ご案内いたします。
・1998年開催冬期オリンピックの会場にもなり日本を代表するマウンテンリゾート「白馬」
でスキー文化と山の歴史を体感 「白馬ジャンプ競技場の特別見学」
・日本三大雪渓「白馬大雪渓」に向けて爽快トレッキング。北アルプスを代表する圧倒的なスケール感を体感します。(白馬米を使ったおにぎり弁当付き!)
<ツアー内容>
1998年に開催された冬季オリンピックの主要会場となり、今や日本を代表するマウンテンリゾートとして世界に知られる白馬。
ツアー初日では、オリンピックの熱戦はもとより、選手たちの緊迫した息遣いをスタッフの一員として間近に感じてきた白馬在住ガイドの武藤氏が当時のエピソードを交えながらその舞台を案内します。ハイライトの「白馬ジャンプ競技場」では地上約140mのスタート地点まで上がりジャンプ選手の視線を体感していただきます。
2日目は長野県公認信州登山案内人でもある山岳ガイド武藤氏が同行し、日本最大級といわれる全長3.5km、標高差600m の「白馬大雪渓」に臨みます。真夏でも残る雪渓ならでは、山を駆け降りる涼風を感じながらの爽快なトレッキングをお楽しみいただきます。
※雨天の場合は、白馬姫川源流・親見湿原散策 山とスキーの資料館をご案内致します。
ご宿泊はジャンプ選手として、また、ご宿泊はナショナルチームや海外チームのコーチを務め、海外を渡り歩いたガイドの武藤氏が主を務める「白馬天然温泉山のホテル」です。

代 金

山岳ガイド武藤慶太と巡る 日本一の雪渓とスキーの歴史100年 夏の白馬

おひとりさま

おとな・こども同額 40000 小学生以上

プラン詳細

期間 2022年5月9日(月)~2022年9月24日(土)
ご旅行・プラン代金に含まれるもの ・ガイド代
・ジャンプ競技場見学料
・宿泊1泊夕朝食付き(バストイレ付洋室)
・2日目のお弁当
最少受付人員 1名
最少催行人員 2名
最大申込人員 9名
運行会社 長野県観光機構
添乗員の有無 なし
スタート時間 14:00
所要時間 翌日13:30頃解散予定
予約締切 旅行開始10日前
決済方法 クレジットカード
ーツアー行程ー

1日目 14:00山のホテル集合→15:00頃まで白馬ジャンプ競技場見学⇒ホテルにて夕食・宿泊
2日目 07:30朝食⇒8:30各自猿倉登山口へ⇒9:00トレッキング開始大雪渓へ向けて(往復4時間)⇒昼食・休憩⇒13:30猿倉登山口にて解散予定 

ー集合場所ー

白馬天然温泉 山のホテル

ー注意事項ー
  • 雨具、防寒着、トレッキングシューズをご用意ください。
  • 行程内の行動食を各自で用意して下さい。
  • 気象条件により安全確保が出来ない場合、やむを得ず中止又は場所及び内容を変更する場合がございます。
  • 行程上のコースタイムは標準時間であり、参加者のレベルにより前後する場合がございます。
  • 2日目の大雪渓へのトレッキングは、大雪渓を下方より望み下山します。
  • 2日目は、登山口の猿倉山荘が最終のお手洗いとなり、下山までの約4時間お手洗いがありませんので、登山口でお手洗いをお済ませください。
ー取消料ー

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日目以降 旅行代金の20%、7日目以降 旅行代金の30%、旅行開始日の前日 旅行代金の40%、旅行開始当日 旅行代金の50%、旅行開始後または無連絡不参加 旅行代金の100%

旅行開始後または無連絡不参加 旅行開始当日 旅行開始日の前日 7日目以降 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日目以降
100% 50% 40% 30% 20%
ー企画実施会社ー

一般社団法人 長野県観光機構
長野市中御所岡田町131−4 ホテル信濃路3階
旅行業登録:長野県知事旅行業第2種第436号
総合旅行業務取扱管理者:三井  猛司

お問い合わせ連絡先:026-219-5274

お申し込み

プラン・コースを選択してください

プラン内容

【白馬ジャンプ競技場】1日目

元スキージャンパーの案内と共に、地上140mのスタート地点へ。運が良ければ、練習風景も見学出来ます。館内にある1998年冬季オリンピック当時の展示もご案内いたします。また、隣接する八方尾根スキー場でアルペン競技(スピード種目)が行われ、小学生向けの練習用ジャンプ台も設置されています。

【大雪渓 トレッキング】 2日目

日本一大きな雪渓「白馬大雪渓」。各種目のスキー選手達は基礎体力作りの為、この大雪渓を抜け白馬岳の山頂まで向かうルートが雪の無い時期の定番トレーニングです。片道約2時間のトレッキングで火照った体に、冷たい雪の空気感は格別です。体温調整にご注意ください。

【高低差グラフ(片道)】2日目

標高約1240m猿倉山荘登山口から大雪渓を目指します。
グラフでは平均的な到達とし約1750m付近までを示していますが、残雪量や体力の状況に合わせて前後する可能性があります。
トレッキングルートは平均片道3,0㎞
尚、行程中の山荘が休業中の為、猿倉山荘(スタート地点)が最後のトイレとなりますので、ご注意ください

【ガイド案内】武藤慶太(写真左)

長野県白馬村出身 小学生の頃よりスキージャンプの選手として活躍し、大学卒業後には、青年海外協力隊として東欧ルーマニアへスキージャンプ指導者と赴任する。その後、白馬へ戻りホテル経営の傍ら、スキーインストラクターとして、山岳ガイドとして、白馬の大自然の魅力を国内外に発信し続けている。
資格:カナダ雪崩協会CAA公認 雪崩安全講習会 AST 2 終了(AST: Avalanche Skills Training)、対応言語:日本語・英語・ルーマニア語